2003年05月09日

インターネットは、どこでもドア!

こんにちは!

【週刊☆ビジマ】は、マーケティングのメルマガなんだ・・という事に気づいて、
マーケティングの『マ』の字も知らない私が執筆していいんだろうか??と思い
つつ、『ま、いいか(・∀・)』と開き直っている→ブラシビレッジ村長、加藤
です(^^;;よろしくお願いいたします。

今回は私のインターネット観・・っていうと、なんかエラソウですが(^^;;
そういうお話をさせてください。

▼だれでもコンピュータ。

理系の学生の4回生の時は、どっぷり研究に入っていくのですが、この時に私が
研究していたのは、エキスパートシステムという人工知能の様な物でした。

天気予報とか、経路探索とかの、曖昧な答えがいくつもでてくる問題を、コンピュー
タで推論するためのシステムのことです。

 #有名どころでは、電車の乗換検索の『駅スパート』には
 #エキスパートシステムが使われています。
 #実は、ダジャレネーミングなんですね(^^)

エキスパートシステムの方の出来は大した事なかったのですが(^^ゞ。

このときに研究に使用したコンピュータがマッキントッシュで、スモールトーク
という言語環境を使いました。

この事は私にとって非常に大きな出来事でした。

このスモールトークと、ある意味、マックの生みの親ともいえる、アラン・ケ
イのダイナブック思想を知ったのは、この時でした。
http://www.nhk.or.jp/future/room/alan_f.htm
http://www.hotwired.co.jp/cave/author/a01001.html
誰でもが使えるコンピュータを作って、だれもが、必要な情報を簡単に手にいれ
られる様なコンピュータを作ろう!という風に私は理解しました。

百科事典が、ハイパーテキストで書かれていて、リンクを辿っていくと、どんど
ん深い知識にたどり着く事ができて・・・それを、小学生でも、おじいさん、お
ばあさんでも、気軽につかえて、誰でもが、知りたい事をダイナブックによって、
知ることができる世の中・・・。

うーん、夢のような世界やなぁ~(* ̄o ̄*)
なんて、思っていました。


▼百科事典とは違う!

その数年後、インターネットに触れて、
『おおお!こんな形でダイナブックがこの世に現れるんだ!!!』
と激しく感動した事を憶えています。

でも、インターネットが『百科事典』とは性格の違う物であることに気が付くの
は、自分でホームページを作るようになってからです。

『百科事典』は、その道の権威の方によって、執筆され、慎重に編集された物で、
出版するという事が前提の物ですよね。

ところが、インターネットでは、知りたい情報を調べると、その道の権威の方の
ページにたどり着くか?といえば、そんなことはありません。

逆に、そうでない人のページにたどり着く事の方が、多いのではないでしょうか?

ネットで情報を検索するときは、『情報』を探している様で、実は、『情報を発
信している人』との出会いを探しているのではないでしょうか?

仕事でネットを使う場合は、そういう要素がより大きいと感じています。


▼インターネットはどこでもドア!

ドラえもんの道具に、どこでもドアというのがあります。
あなたは、どこでもドアがあったら、どこに行きますか?

私は、特定の場所ではなく、『○○さんの居るところ』といって、ドアを開ける
と思います。

インターネットには、どこでもドアみたいな要素があると思います。

ホームページというのは、どこでもドアの入り口を持っている人達にたいして、
『こちらに来てくださ~い!』という出口を提供する物とも、いえるんじゃない
でしょうか?。


▼やっぱり『出会い系』!?

インターネットは情報にアクセスするだけではなく、『人』とめぐり合うために
使いだすと、メッチャ楽しくなります。
OFF会に参加するともっと、もっと楽しくなります(^_^)

やはり、人間には、コミュニケーションをとることが楽しい、という本能がある
のでしょう。

アラン博士も藤子先生も、きっとこの本能に根ざした道具を、考えられたのでは
ないでしょうか?

こう考えると、一時期、社会問題になった、『出会い系サイト』も、ネットの本
質部分をついているのでしょうね!

ブラシビレッジも、ブラシを作りたいと思われている方との出会いの場として、
サイトがあるのだと思っています。

製造業でも、『出会い』がなくては、何も生み出せません。
ましてや、お客様と出会わなければ、商品は売れませんから・・・(*^_^*)

なによりも、出会いを大切にしなければいけないと心がけています。

本当にインターネットのある時代に生まれてよかったと思います。
究極の出会いメディアがあるのですから。


●今月の売上げ金額。
  http://www.kyoushingiken.co.jp/uriage.htm

4月度の売上げは 3,079,700円 でした。

先月から引き続きの、大口案件が4月末でようやく完了しました。
その分の金額が入っているので、今月も300万円以上の売上げとなりました。
正直なところ、今のブラシビレッジの実力としては150万円/月ぐらいだと思っ
ています。300万なんていうのはマグレ当りです。この実力150万を、目標
の1000万/月にするためには、どーすればいいのか??

5月は大阪産業創造館で行われる、うりうり教習所に参加します。
http://it.b-platz.ne.jp/uriuri/
B2Cのノウハウを、ガッチリつかんできます!
新しい出会いにも、超期待しています。


■プロフィール
加藤 克典(かとう かつのり)
  kkato@kyoushingiken.co.jp
◆株式会社共伸技研 平社員
◆ブラシビレッジ WEBマスター村長
  http://www.kyoushingiken.co.jp/ 
◆NCネットワーク・eコマース掲示板管理人
  http://bbs.nc-net.or.jp/forum/ngbbs.php?bbs_type=18
◆花粉症、だいぶマシになりました。でも、まだ、水っ鼻でます。(ズル)

Posted by kato at 2003年05月09日 14:39 | トラックバック
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