2003年08月13日

メールコミュニケーション

A4のノートパソコン(約4kg)を持ち歩く事が増えて、重いたいなぁ・・
っと思っているのですが、どうも、最近腰に痛みを感じはじめている、ギックリ
腰経験者の ブラシビレッジ村長加藤@軽いパソコンが欲しい・・・です。

こんにちは!


先月は、
『設計者は相談相手をさがしている』
というところまで、お話しました。

では、相談相手になるためには、どうすればいいか?
ネット営業をするかぎり、メール対応は、とても大切です。


私がメールコミュニケーションで気をつけている事を、2点 お話します。
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●メール対応は、電話よりも早く。

 企業に対してメールを打った場合、すぐに返信がくる、という状況では、
 まだまだ、ありません。

 しかし、問い合わせをした方は、『早く返事がほしい!』『ちゃんと見て
 くれているかな?』と思っています。ですので、とにかく、返信します。

 時間の無い時や、検討が必要な場合も、『少々お時間をください』という
 お返事を、できるだけ早く出します。
 
 この返信によって、『ちゃんとメールチェックしていますよ!』と
 いうメッセージにもなります。


 設計者の方は、一日の多くの時間をパソコンに向かってお仕事しています
 ので、メールのやりとりは、頻繁に行われます。

 朝一に、ぼんやりとしていた構想が、メールのやりとりを何通も繰り返し、
 半日程度で、仕様が決定していく、というのは良くあることです。

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●質問の仕方を工夫する。

 設計者の頭の中のイメージする物を形にするのが、私達の仕事です。
 ですから、そのイメージを理解することが大切です。

 そこで、大切になってくるのが、『質問の仕方』です。

  ○できるだけ、YES・NOで答えられる質問にする。
  ○寸法や形状については、図で回答してもらう様にする。
  ○なぜ、問い合わせをくださったのかを、質問する。
 

 回答をいただきたいのですから、できるだけ答えやすい質問にする、

 誤解があってはいけないので、できるだけ図をお願いする。

 そして、『なぜ』の部分がわかれば、設計者に提案をすることも
 可能になります。

  
 設計者は、自分の構想を形にしたい と思うと同時に、他の方法
 についても 知りたいと強く思われています。
 
 こちらからの提案というのは、大変重要になります。

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実は、こんなことは、リアルの営業では当たり前に、行われている事では
ないでしょうか?

ネットだからって、人と人のコミュニケーションである事には、なんら変わり
はありません。

ネットだから、メールだから、と何も特別な事をするわけではないのです。


特別なのは、会うことの出来ない様な場合でも、対面営業に負けない対応が
できるという事と、スピードを高めることができる、という事です。

◆===今月の売上げ実績大公開!===◆
http://www.kyoushingiken.co.jp/uriage.htm

6月度の売上げは 3,547,300円 でした。

売上高新記録です。p(^_^)q

中ロットぐらいの物が重なり、良い結果になりました。
大ロット中心ではないので、非常に良い感じです。

6月18日のリニューアル以後、少しだけですが、
オンラインでの注文もはいってきています。

オンラインで注文が入ると、
小躍りするくらい嬉しい今日この頃です(^^)

■プロフィール
加藤 克典(かとう かつのり)
  kkato@kyoushingiken.co.jp
◆株式会社共伸技研 営業部
◆ブラシビレッジ WEBマスター村長
  http://www.kyoushingiken.co.jp/ 
◆NCネットワーク・eコマース掲示板管理人
  http://bbs.nc-net.or.jp/forum/ngbbs.php?bbs_type=18

Posted by kato at 2003年08月13日 14:31 | トラックバック
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