2004年12月20日

第55回 ごみ減量実践講座で講演します。

(株)カスタネットの植木です。

京都市ごみ減量推進会議・京都商工会議所共催、『エコロジーはエコノミーごみ
減量実践講座』で講演することになりました。

なぜ? ごみ減量実践講座と関係があると思われた方も多いと思いますね。


▼ 京都商工会議所 産業振興部からの案内文です。

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

◆◇◆ エコロジーはエコノミー2004 ごみ減量実践講座 ◆◇◆
  第4回『グリーンな企業活動の行く道〜グリーンの先を見つめて〜』

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

本所では、京都市ごみ減量推進会議との共催で、「ごみ減量」をテーマに「エコ
ロジーはエコノミー2004 ごみ減量実践講座」を5回にわたり開催いたします。今
回は第4回のお知らせです。

自社での環境戦略を進めるうえで、参考となる実践的な講座です。是非ともご参
加ください。

日 時■平成17年1月13日(木)13:30〜16:00

場 所■京都商工会議所2階教室≪地下鉄烏丸線丸太町駅下車 6番出口≫

講 師■上田 泰史 氏
    (ダイキン工業株式会社 空調生産本部 購買部 管理グループ 副参事
     環境カウンセラー(事業者部門))
    植木 力 氏(株式会社カスタネット 代表取締役)

内 容■グリーン調達・グリーン購入から一歩前進し、環境経営や社会貢献
    を実践する企業の活動を紹介いたします。

    ◇「環境対応を重要な経営資源」として独自のグリーン調達ガイドラ
     インを設け、取引先を選択し製品化を進めるダイキン工業(株)。
     その第一線におられる上田氏からお話を伺います。

    ◇回収した文房具をカンボジアの小学校へ寄贈、使用済みトナーカー
     トリッジを財源にした学校建設などの社会貢献を実践しているオフ
     ィス用品の通信販売会社の(株)カスタネット。
     代表取締役の植木氏からお話を伺います。

参加費■1,000円(当日受付にて申し受けます)

申込方法■会社名、役職、氏名、電話番号、FAX番号を記入のうえ、
     FAX(075−255−0428)、またはメール(shinkou@kyo.or.jp)にて
     お申し込みください。
     また、本所ホームページからもお申し込みいただけます。
⇒ http://www.kyo.or.jp/kyoto/index.shtml

問合せ先■本所 産業振興部 TEL:075−212−6443(担当:梅影)


▼ “ごみ”って何?

ごみの語源について検索してみました。

ゴミは、おもに農家で「木の葉」をあらわす言葉で、各地の方言にも、木の葉を
さす言葉として残っているらしい。

長野県には、木の葉を「ゴミ」、落ち松葉を「マツゴミ」と呼ぶところがある。
愛知方言では落ち松葉を「ゴ」と呼ぶ。ゴミが木の葉以外の意味にも使われはじ
めたため、「ゴ」と呼ばれるようになったのか、元々ゴミは「ゴ」と呼ばれてお
り、「ゴ」の「実」という意味で「ゴミ」となったのかは定かでない。

鎌倉前期の平家物語には、「水田のごみ深かりる畔(あぜ)の上に」とありドブ
などに溜まるものとして、はじめは「木の葉」を意味していたのではないかと推
測される。塵や土ぼこりの意味になったのは近世以降で、その頃からゴミは不要
な物であることから、取るに足りもの、役に立たないものなどの意味にも使われ
はじめた。。。。。との事でした。


▼ “ゴミ”って存在するものなの

以前テレビで、中国人が日本のゴミを買いこんでコンテナで中国に送り、全てを
分別してお金にしている特集を見ました。ゴミの定義って、国、人によって大き
く左右されるのです。

一般的な日本人がゴミと思い処分した物でも、他国に行けばゴミではなく、銭に
なる資源である。そんな国でもゴミの山があり、そこには子供たちが住んでいる。
その子供たちにとっては、ゴミではなく生きるための資源になっているのも事実
である。

結局のところ、ゴミって存在するのだろうか! 考えはじめると終わりのないと
ころまで行きそうですね〜。寝られなくなりそうです。

ただ、木の葉だけがゴミと思う時代もあったことを忘れてはいけないと思います。


▼ 日本にも資源

日本には資源がないと思っていますが、もしかして素晴らしい資源が。。。それ
も、地中浅いところに! ゴミとして埋め立てたものは、資源かもしれないなあ
〜。ああ。こんな発想をするのは、私だけ?


別件で。。
2月5日(土)にも、京都市関連で別テーマの講演予定がありますが。。
(事務局のプレス発表後に公開しますね)

■ プロフィール
植木 力(うえき ちから)
株式会社カスタネット 代表取締役社長
京都市南区東九条南石田町5 京阪バス十条ビル1F
TEL(075)681−9100
FAX(075)693−4625
京都府宮津市出身。
京都府立峰山高校を卒業後、航空自衛隊に入隊。
大日本スクリーン製造(株)では開発管理課長など管理系の仕事に従事する。
社内ベンチャー制度の第一号にて2001年2月3日創業
私の夢:2005年3月24日 妻の誕生日に本を出版する。
http://www.castanet.co.jp
mailto:ueki@castanet.co.jp

Posted by ueki at 2004年12月20日 16:41 | トラックバック
コメント