ネット口座が250万を突破したそうである。実際やってみると判るが、知識無しに株式市場に足を踏み入れるのは極めて危険である。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2005111409477ba
そろそろ大幅な調整があると言われている。その根拠として、積み上がった信用買残、裁定買残、マイナス圏に入った評価損率が挙げられる。買うのであれば、調整が終わってからにした方が良いかも知れない。
http://www.hi-ho.ne.jp/mosage/hiyouka/graph.html
http://www.geocities.jp/yahhogeo/real/daily.html
株式(現物、信用)、株式先物、FX、商品先物など多様なネット取引が可能になったが、結局どれが良いの? という事になると思う。私の独断では、以下の順序である。(左ほど低リスク、商品先物は良く知らない)
FX(スワップ派)>株式(現物)>株式(信用)>株式(デイトレ)>FX(デイトレ)>株式先物
FX(スワップ派)は、外貨預金と同じ感覚であり、5~10倍程度のレバレッジで、NZD, AUD, USD 等の高金利通貨を保有する方法である。NZDの金利は7%に達しているので、配当狙いで電力株など保有するより良い。
http://swap.sakura.ne.jp/
株式のコツは、ゼロサムゲームを避ける、即ち長期上昇トレンドにある銘柄に分散投資する事だと思う。長期トレンドには意味がある。銘柄選択はフリーのチャートソフトが使える。必ずしもファンダメンタルズ分析など財務知識は必要ない。
http://www.omegachart.org/
デイトレードが難しいのは、基本的にゼロサムの世界であり、勝率50%前後で戦う事になるからである。デイトレの利益は、価格変動を引き起こしている主体との売買の位相関係で決まる。某天才トレーダーは「薔薇を切る如く売るべし!」と表現している。FXのデイトレはレバレッジが高い分、株式より危険である。
http://ameblo.jp/dokinn/
デイトレのリスクを抑える方法として、昔ながらの鞘取り(裁定取引)が利用できる。○○銀行とか、△△金属とか、似たような値動きをする銘柄を監視し、高い方の売りと、安い方の買いをセットで行う手法である。
株式先物でもプロは、現物との裁定とか、オプションでヘッジしながらトレードしている。前場はトレンドが定まらない事も多く、決着のついた後場のみ参加するのも一法である。システムトレードを研究している主婦もおられる。
http://mamakabu225f.fc2web.com/
先週は株式先物の世界で常勝と言われたトレーダーが退場となった。一見同じに見える相場も絶えず変化しており、変化をフィードバックして複数の手法を切り替える必要があると思う。
http://draco.blog.ocn.ne.jp/chikusa/2005/11/post_29c6.html
http://staff.aist.go.jp/kiyoshi.izumi/paper/intro_html/
亡くなったドラッカーの言葉を引用すれば、「大きな変化がおきたときに、最も危険なことは、「変化そのもの」ではなく、「今までと同じ方法で行動する」ことである。」
http://www.mediologic.com/weblog/archives/000635.html
http://drucker.diamond.co.jp/ye.html
http://www.cgu.edu/pages/3764.asp
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