姉歯問題について書こうと思ったが、アルコールの入った頭で書くテーマではないので次回にしたい。で最近気付いたのであるが、投資で成功している人は「日足」を使っているのである。
Googleで、「Japanese Candle Chart」とやれば解るように「ローソク足」はノーベル賞級の日本人の偉大な発明である。江戸時代中期、山形から出てきて、堂島や江戸の米相場で活躍した天才相場師、本間宗久の発明と言われている。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=Japanese+Candle+Chart&spell=1
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4775930095/
http://www.j-1.net/j-1/kikaku/person/honma/honma.htm
このローソク足、短いのは1分足から、長いのは月足まで、いろいろな時間スケールで描く事ができる。丁度、ラジオの波長を選択するように、どの波長でチャートを見るかによって、正反対の売買シグナルが出たりするのである。
どの時間スケールを使うべきか? は、その人のトレードスタイルによるが、比較的長期のスケール、FXや株式では「日足」、225先物では「時間足」を中心に判断すると、ダマシが少ないように思う。
理由は次の格言による。(誰の言葉か?)
少数の人を長期間騙すことは出来る
多数の人を短期間騙すことも出来る
しかし多数の人を長期間にわたって騙すことは不可能である
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
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