2006年03月04日

社会の破局と復興

団塊ジュニア世代の未婚・晩婚化が進んでいる。やっぱり日本はもう駄目かな、と考える人が増えているのであろう。海外移住を真剣に検討している人も増えている。
http://www.asahi.com/life/update/0304/002.html

一方、雅子様の幼稚園入学の写真を見ると、女性にとって、結婚が幸福かどうか?はともかく、子供を持つ事は間違いなく、幸福かつ必要な事であると思う。その環境を調えるのは男性(社会)の責任であるし、少子化が解決されないのは日本の男が悪いという事かも知れない。
http://www.asahi.com/photonews/TKY200603030105.html

日本にはニートが64万人とフリーターが201万人いるようであり、彼らは結婚も出来ない可能性が高い。少子化にしろ、エネルギー問題にしろ、原因が判っていて有効な対策が取れないという事は、結局、誰も日本の将来について真剣には考えていないという事であろう。日本ではメール問題の方が重要なのである。
http://www.asahi.com/life/update/0304/006.html

今後、日本がどのような道を辿るかは解らないが、これまでの歴史を振り返ると、一度、破局的状況に陥って目覚めなければ救われないようにも思う。大和哨戒長の言葉の通りである。立ち直りが早い事も歴史が証明している。


(以下、引用)
http://freett.com/2chimage/template.htm#act5
http://members.at.infoseek.co.jp/dpkpmt/syokan.html

進歩のない者は決して勝たない、負けて目覚めることが最上の道だ。
日本は進歩ということを軽んじ過ぎた。
私的な潔癖や徳義にこだわって、真の進歩を忘れていた。
敗れて目覚める、それ以外にどうして日本が救われるか。

俺達はその先駆けとなるのだ。
日本の新生にさきがけて散る、まさに本望じゃないか

大和特攻時 哨戒長の言葉

Posted by shimoura at 10:41 | コメント (185) | トラックバック