2006年08月31日

研究は体に悪い

特に理論系の研究は悪いと思う。精神的にも良くない。

会社勤めの研究者は、内向きの資料作りや雑用に追われ、100%問題に集中できればどんなに良いであろう、と考える。

しかし1日中、同じ問題に集中し、それを何年も続けたりすると、特に理論的問題を1人で追求したりすると、確実に精神をやられると思う。

ポアンカレ予想を解決し、フィールズ賞を辞退して研究所を去ったペレルマン氏も、精神的に疲弊する所があったのではないか?
http://www.asahi.com/international/update/0822/010.html

逆に、経済学とか外向きの研究者には長生きする人が多いように思うが、研究テーマと平均寿命の関係など調べたデータが有るだろうか?

Posted by shimoura at 03:40 | コメント (119) | トラックバック