2006年10月16日

この歳で風邪をひくと

NPOに出席したあと頭がくらくらしてきて、蛍光灯が黄色っぽく見えたりするので、「マズイ」と思い体温を測ると、38度6分であった。
http://ameblo.jp/kagaku/

「この歳で風邪をひくと、なんかそのまま死んじゃいそうな感じがするね」、と大げさな感想をいだき、運動不足による体力低下が原因である事は明らかなので、以前注文していた剣道具を取りに行く。
http://www.rakuten.co.jp/kyoto-kendo/

やはり格闘技系は生存本能が活性化されるのではないかと思うが、高校以来であるので、やってみてのお楽しみである。「神よ勇気を与えたまえ」。

神と言えば、仏教寺院の天井画も、結構鮮やかだったんですね? システィナ礼拝堂に負けてないじゃないですか?
http://www.asahi.com/culture/update/1016/002.html

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金利生活の限界値

最低いくらあれば金利生活が可能か? 年金が期待できない世代では、老後は資産を運用して食っていく事になるが、FX(外国為替)はその有望な選択肢である。

株式では売買が絡むので、たとえ裁定取引を行ったとしても、それなりのリスクが潜んでいる。因みに株式投資では、有望銘柄の長期保有か、相関の高い銘柄間の裁定取引以外やるべきでないと思っている。その点、FX(スワップ派)は通貨間の金利差を利用するので、正しく運用すれば安全性が高い。

「正しく」とは、レバレッジをかけすぎない事、複数の通貨ペアに分散する事である。ある条件で計算すると、月あたり5~10%程度は可能である。月あたり生活費を30万円として、300~600万円程度あれば金利生活可能と思われる。

ポートフォリオの内訳は、EUR/USD 1.7, USD/JPY 3.3, EUR/JPY 6.4, GBP/JPY 4.3, GBP/CHF 2.8, AUD/JPY 4.3, CAD/JPY 3.7 (200万円あたり)であり、この時のレバレッジは 20 となる。エントリーのタイミングによって 40% 程度のドローダウンが発生する可能性がある。計算間違っている可能性も高いので自己責任でお願いしたい。

Posted by shimoura at 17:56 | コメント (130) | トラックバック