2007年01月15日

[ タイトル:ソリトン通信]
[ 著者:下浦一宏 ]

遠足の愉しみ

たまたま「ぐるり琵琶湖一周ウォーク」というのに参加したが、集団で歩くのがあんなに楽しいとは思わなかった。

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ue5288/walk/walk_biwako_menu.html
http://www.travelnippon.co.jp/kansai/shikisai.htm

因みに私が参加したのは、第4回「長命寺~神明神社」である。思えば小学生時代、よく遠足などで2列に並んで歩かされたものである。集団で歩くと、1人では行けない所にも行けるし、1人では歩けない距離も歩けたりする。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ue5288/walk/walk_bwk_04.html

普段、家の周りを散歩するのであるが、歩き方が悪いのか、直ぐに脹ら脛が痛くなったりする。で、15kmも歩けるか心配だったのであるが、ストレッチをして、リーダーのペース配分を守って歩くと歩けるものである。

参加者の平均年齢は軽く60歳を超えており、80歳の人も2名居られた。男女比はやや女性が多い。私は40代であるが、全く手加減(足加減)する必要が無かった。対岸には雪を頂いた比良の山並み、足下には湖畔に打ち寄せる波音、清新な空気、実に健康的である。

ただ周囲の自然を感じながら、黙々と無心に歩く。集団で歩くと、「競争」と「協調」が作用し、目的を達成した後には「友情」が生まれる。大企業に勤務した時は、社内運動会などにかりだされて苦痛であったが、中小企業では、「遠足」がオススメである。

Posted by shimoura at 2007年01月15日 20:14 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?