2007年02月14日

[ タイトル:ソリトン通信]
[ 著者:下浦一宏 ]

岸辺のふたり

「岸辺のふたり」というアニメが世界的に共感を呼んでいるようである。父親と娘の絆を描いた作品である。

http://www.youtube.com/watch?v=y75x9hCzcGw&mode=related&search=
http://www.crest-inter.co.jp/kishibe/

マドンナにも「OH FATHER」というのがある。こちらもモノクロである。娘は父親を乗り越えて生きる存在だと考えると、なぜ高橋尚子が、あそこまで頑張るのか理解できる。
http://www.youtube.com/watch?v=caOjYmWDEWI

夫婦は紙一枚の契約に過ぎないのに対し、父娘は遺伝子で繋がっている訳で、はるかに強力である。最近は「上手く行かない時はすぐ戻ってきなさい」と言って、花嫁を送り出すそうである。

憲法の「婚姻は両性の合意のみに基づき」というのは理想主義的であるが、実際は、父親から一時的に預る行為に過ぎないようにも思う。

Posted by shimoura at 2007年02月14日 05:47 | トラックバック
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