人間の価値は、絶対的なものではなく、置かれている状況や時代によって様々に変化するものである。
「モテ期」というものがあるそうで、何でこんなにモテるんだ??? という時期が人生には1度は訪れるようである。「モテ場所」というのもあるように思う。
http://payon.svc.ocn.ne.jp/rokka/sc09/index.html
要するに、人間の価値は時代や場所によって変化する。社会を照らすスポットライトの数が増えれば、それだけ輝く人も増える訳で、そういった社会の方が面白いと思う。
森本卓郎氏は「爆発的な多様化の時代」と言っておられるが、情報技術は、スポットライトの数を増やす事に貢献すべきであるし、周囲の環境を変える方が、自分を変えようとするより簡単だと思う。
http://doraku.asahi.com/money/kashikoi/index.html
昨日参加した「琵琶湖一周ウォーク」の添乗員さんは、アメリカで Ph.D を取得し、阪大で生化学の研究を30年間やっていたという研究者であった。
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ue5288/walk/walk_biwako_menu.html
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ue5288/walk/walk_bwk_06.html
「凄い転進ですね?」とお伺いすると、理論的根拠があるそうである。研究者というのは、国際会議の参加において、自分で格安チケットを手配し、ネットでホテルを予約したり、現地で探したりしないといけない。
この技能は、添乗員の仕事と重なる。さらにウォーキングの添乗員をするのには、医学的な根拠がある。若さを保つ秘訣は2つあり、
1.若い人と結婚する
20歳年下と結婚した女優さんとかも居るようであるが、ネズミを使った動物実験でもこれは実証されているそうである。
2.歩く
歩くと静脈の血流が促進され、脳に血液が循環しやすくなる。また足で生成された乳酸が、夜間に心臓を活性化する。
先生は、1は(奥さんが怖くて)無理なので、2を実行しているそうである。また、女性が男性よりも長生きなのは、医学的に根拠があるそうである。
「琵琶湖一周ウォーク」でも、第1回は男女半々であるが、回が進むにつれて、男性がヘタバリ、女性の比率が増えるそうである。
トレッキングと言って、ニュージーランドやネパールの山々を泊りがけで走破するオバサンも知っているが、琵琶湖は軽く足慣らしといったところか?
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