2007年04月10日

[ タイトル:ソリトン通信]
[ 著者:下浦一宏 ]

ストリートミュージシャンの研究

選挙でよく解らない時は、同じ世代の候補者に入れる事にしている。

人間というのは、同じ世代に共感するように出来ているようである。日本は年功序列式トコロテン社会であるので、世代によって、社会的立場が似ていたり、教育方針が違ったり、就職が難しかったりするからである。

外山恒一氏は、団塊ジュニア世代にアピールして、もう少し入るのかと思いましたが、ダメでしたね。ストリートミュージシャンという事ですが、彼の「青年は仕事をやめる」は良く出来ていて笑ってしまいます。
http://www.warewaredan.com/blog/

JR尼崎などでも良くやってましたが、ストリートミュージシャンの研究というのはあるのでしょうか? ヨーロッパなどでは、クラシック系のミュージシャンも居ますね?

昔は、「吟遊詩人」というのがありましたし、日本でも、平家物語を語った「琵琶法師」などは、元祖ストリートミュージシャンではないでしょうか? 案外、民主主義の原点というのは、このような所にあるのかと思いました。
http://www3.nhk.or.jp/anime/snowqueen/
http://www.geocities.jp/music_yomoyama/tanhauser.htm
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B5%E7%90%B6%E6%B3%95%E5%B8%AB

Posted by shimoura at 2007年04月10日 01:40 | トラックバック
コメント
コメントする









名前、アドレスを登録しますか?