2007年04月17日

[ タイトル:ソリトン通信]
[ 著者:下浦一宏 ]

華麗なる転進

昨日参加した「琵琶湖一周ウォーク」の添乗員さんは、アメリカで Ph.D を取得し、阪大で生化学の研究を30年間やっていたという研究者であった。

http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ue5288/walk/walk_biwako_menu.html
http://www.ric.hi-ho.ne.jp/ue5288/walk/walk_bwk_06.html

「凄い転進ですね?」とお伺いすると、理論的根拠があるそうである。研究者というのは、国際会議の参加において、自分で格安チケットを手配し、ネットでホテルを予約したり、現地で探したりしないといけない。

この技能は、添乗員の仕事と重なる。さらにウォーキングの添乗員をするのには、医学的な根拠がある。若さを保つ秘訣は2つあり、

1.若い人と結婚する
20歳年下と結婚した女優さんとかも居るようであるが、ネズミを使った動物実験でもこれは実証されているそうである。

2.歩く
歩くと静脈の血流が促進され、脳に血液が循環しやすくなる。また足で生成された乳酸が、夜間に心臓を活性化する。

先生は、1は(奥さんが怖くて)無理なので、2を実行しているそうである。また、女性が男性よりも長生きなのは、医学的に根拠があるそうである。

「琵琶湖一周ウォーク」でも、第1回は男女半々であるが、回が進むにつれて、男性がヘタバリ、女性の比率が増えるそうである。

トレッキングと言って、ニュージーランドやネパールの山々を泊りがけで走破するオバサンも知っているが、琵琶湖は軽く足慣らしといったところか?

Posted by shimoura at 2007年04月17日 05:48 | トラックバック
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