小山@ニューヨークです。
ここ最近、ミッションドリヴン・マネジメント(ミッション経営)ということが言われてきたのですが、それはミッションだけでなんとかなるということではなく、あくまでミッションなくして経営(特に長期的経営)は成り立たないということです。たしかにそれはその通りなのですが、一段階、ほりさげてクリエイティブドリヴン・マネジメント(クリエイティブ主導のマネジメント)はないだろうか、と最近感じています。
続きを読む "クリエイティブ・ドリヴンという発想"こんにちは。小山@ニューヨークです。
クリエイティブを管理するという意味での、クリエイティブ マネジメントという発想は昔からあるけれども、クリエイティビティを通じて会社をマネジメントするというクリエイティブ ドリヴン マネジメント(クリエイティブ経営)なんていうのは、だれもいってないんじゃないか。だったら言ったもの勝ちで、これは今後、(R)マークが付くかもしれません(^^;
▼どうして、経営にクリエイティビティが必要なのか
ロジカルシンキングが世に流行していますが、ほんとうにそんなにすごいのか、ちょっと疑問。それをすべて、知性の働きとしているところに限界があるんじゃないかと思っています。内田樹先生の本を読んでいたらこんなまえがきがあった。
「腑に落ちる」ということと、「理解した」ということは別のことである。「腑に落ちる」というのは知的な経験と言うよりは、むしろものごとの条理が「見えたような気がした」という一種身体的な経験である。
ロジカルシンキングに対抗して、クリエイティブシンキングというものを考えるなら、まさにそれは身体的思考術であるだろうと思っています。
▼MECEってそんなに必要?
続きを読む "ロジカルということ"メールマガジンだけではなく、セミナーという場所を設定してのライブ版を行うことになりました! 名付けて「ライブ☆ビジマ」。知り合いに声を掛けたら、30席のうち、すでに20席が埋まってしまいました(泣喜)。
参加希望の方、ぜひお急ぎ下さい! 以下、詳細です。
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「ニューヨークの制作現場でみつけた、アイデア発想法」
ニューヨークのインタラクティブ制作の現場を経験し、再発見したアイデア発想法は、なんと日本の伝統文化だった?!
明日から使える発想法をお伝えします。
たくさんの参加をいただきました。本当にありがとうございました。
当日、触れられなかったことについて、いくつか書いてみたいと思います。
ロジカルシンキングへの偏重を否定しておいていうのもなんですが、やっぱりロジカルシンキングも重要なんですね。それは結局、「言語化」というプロセスと密接につながっています。
続きを読む "ロジカルシンキングの重要性"クリエイティブシンキングの話をするときに、いつもふと頭をよぎることがあります。とくに、禅をクリエイティブメソッドとして紹介すると、そこにはどうしてもある「ニュアンス」が出てきてしまいます。
続きを読む "生活感をもつこと"生島さんから、エントロピーの話(「アイデア発想法」セミナー参加ありがとうございました)についてコメントをいただきました。
続きを読む "物理的世界を超える(←ちょっとあぶなそう)"すこさんに誘われて、ガイアシンフォニーを見に行ってきました。既成概念をはずすための映画ではあるけれども、ある危うさを感じずにはいられない。
続きを読む "「ガイアシンフォニー」の危うさ"ロジカルシンキングだけでは行き詰まるという話をするんですが、その一方でアイデア発想型のクリエイティブシンキングだけでも不十分というのも、確かです。
続きを読む "アイデア発想だけでは片手オチな訳"今日中に、サイトリニューアルの提案資料を作成しなければならない。80%できているけれど、残りの20%を詰めるところにポイントがあったりして、時間がかかりそうだ。
ちなみに、提案書の冒頭はこんな言葉で始まる・・・。
続きを読む "詩歌としてのサイトリニューアル提案"| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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