2005年06月12日
短波放送
昔、短波放送(BCL)が流行った時期があった。私が小学校高学年の頃である。片田舎の小学生にとって、ソニー、パナソニックの短波ラジオはあこがれであった。なんとか父親を説得し、入手に成功した。
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2005年06月19日
マーケットの魔術師
「マーケットの魔術師」は、もちろん「ハリーポッター」の類のファンタジーではない。自身もトレーダーであるジャック・シュワッガー氏による、全米のトップトレーダー達へのインタビュー集である。
http://www.panrolling.com/books/video/schwager.html#detile
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2005年06月26日
原油はどこまで上がるのか?
原油価格(WTI)が60ドルを突破した。現代社会は明らかに未体験ゾーンに突入しつつある。
http://www.asahi.com/business/update/0625/001.html
http://www.futuresource.com/charts/charts.jsp?s=CL1%21&o=&a=D&z=800x550&d=medium&b=CANDLE&st=
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2005年07月04日
暴落は予測可能か?
株式市場では時々暴落が発生する。
私も何度か巻き込まれ、ひどい目に遭った。
http://home.catv.ne.jp/nn/result/kabuita_full20040509.htm
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2005年07月11日
Google Earth は偉大である
前々回のメルマガで紹介されたGoogle Earth をインストールしてみた。これは画期的なシステムである。
http://earth.google.com/
http://www.nc-net.or.jp/blog/ec/archives/2005/06/google_earth.html
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2005年07月18日
万国の労働者よ、投資せよ
最近、JRの事故とか、花田家のお家騒動とか、役所の裏金工作とか、組織と個人の関係を考えさせられる事件が多い。少なくとも私は、腕にプライドを持たない医者に手術して欲しくないし、プライドを失った運転手が運転する電車には乗りたくはない。
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18:16
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2005年07月25日
社内TVに期待する
会社や組織というものは、入ってみなければ、良くわからない面がある。WEBでは表面的な事しか伝わらないと思う。会社の雰囲気を最も良く伝えるのは社内TVであろう。
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00:40
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2005年07月31日
FXってスゴ~イかも
お久しぶりの更新です。
最近、ブログを「かをり風」にするのが流行ってる??
みたいなんで、ちょっと挑戦してみたいと思います。
http://manabekawori.cocolog-nifty.com/blog/
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09:43
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2005年08月07日
Jobsの神託
アップルのスティーブ・ジョブスのスタンフォード卒業式でのメッセージが話題になっているようである。
http://pla-net.org/blog/archives/2005/07/post_87.html
大学のサイトでは、音声とビデオ(一部)も視聴可能である。
http://news-service.stanford.edu/news/2005/june15/grad-061505.html
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09:50
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2005年08月13日
組織と個人の葛藤
やはり先週の話題といえば、衆議院の解散でしょうか?
「組織と個人の葛藤」が浮き彫りになりましたね。
自民党員としては民営化法案に賛成すべきだが、個人的には絶対反対だ、という訳です。
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11:59
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2005年08月20日
日経平均はなぜ上昇するのか?
をつらつら考えるに、驚異的結論に達したので報告したい。
専門家のコメント頂ければ幸いである。
続きを読む "日経平均はなぜ上昇するのか?"
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21:07
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2005年08月28日
FX投資法
先日、久々に関空に行く機会があり、外貨との付き合いが空港の両替所からだった事を思い出しました。それにしても日本の空港のボッタクリレートは今だに改善されませんね。FXの100倍くらいのスプレッドの広さ。
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09:57
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2005年09月05日
なぜ大阪は没落したのか?
最近、大阪の地盤沈下が進み、名古屋にも抜かれるのではとか言われている。市役所や教育委員会の不祥事とか、引ったくりが多いとか、昔はこうじゃなかったとか。
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00:06
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2005年09月11日
君は中坊公平を見たか?
今日は元弁護士の中坊公平氏と名刺交換させて頂いた。
ただ名前と連絡先が記されたシンプルな名刺である。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4022613467/
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09:49
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2005年09月20日
民主党年金案を実現するには?
現在住んでいる京都市左京区は前原誠司氏の地元であり、街角のあちこちに前原氏の超ドアップ写真が貼られている。
京都人は1番が好きなので、野党であっても、1年の期限付きであっても、新党首の誕生を歓迎していると思う。
続きを読む "民主党年金案を実現するには?"
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01:42
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2005年09月26日
ベルリンマラソン
昨夜のベルリンマラソンを見ていて、4年前の事など思い出した。4年前は高橋尚子が世界記録に挑戦し、見事に達成した。
http://www.asahi.com/sports/update/0925/150.html
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21:49
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2005年10月04日
台風19号
年齢が上がってくると昔を振り返るだけで原稿が埋まってしまうので便利ではある。今回は台風の話を書く事にする。
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02:25
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2005年10月12日
確率論的世界
私の理解が正しければ、世の中には方程式やルールで記述される決定論的系と、データの集合で表現するしかない確率論的系が存在する。演繹法と帰納法といったイメージか。
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05:54
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2005年10月18日
通信工学と金融工学の本質
以前、短波放送について書いたが、通信で重要なのは、いかにしてSN比(シグナル対ノイズ比)を上げるか? という問題である。
http://www.mankai.biz/archives/2005/06/post_165.html
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03:25
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2005年10月26日
事故現場
電力会社に入って最初に配属されたのは、堺営業所の配電課であった。配電は、電柱を設計管理する「外線」、引込み線やお客様設備を管理する「内線」、および地中ケーブルを管理する「地中線」の3部門から構成される。
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03:16
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2005年11月02日
冬ソナの季節
北国ではそろそろ初雪の便りが届き「冬ソナ」の季節到来である。昨年暮れにBSで完全版を見てハマッテしまい、正月にはブロードバンドで全てチェックした。
http://streaming.yahoo.co.jp/ch/koreandrama/program/program?c=kmi&k=10001
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22:48
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2005年11月09日
情報社会とカネの流れ
東証、名証でシステムトラブルがあったが、徹夜でバグとりに携わったであろう若手技術者は大変だったと思う。技術屋というのは労多くして報われないものである。
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00:07
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2005年11月16日
株式投資は難しい
ネット口座が250万を突破したそうである。実際やってみると判るが、知識無しに株式市場に足を踏み入れるのは極めて危険である。
http://it.nikkei.co.jp/internet/news/index.aspx?i=2005111409477ba
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07:28
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2005年11月23日
未来は予測可能か?
考古学者の数は未来学者の数をはるかに上回っているだろう。20年後、30年後の社会について考える事は、千年前の生活の研究よりも重要なはずであるが、残念ながらそのような研究者は少ないようである。
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22:23
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2005年12月01日
Y染色体と少子化問題
皇室典範改正において、Y染色体が問題になっているようである。進化生物学者が、こういった問題で発言するのは面白いと思う。少子化問題でも、「有能な女性が遺伝子を後生に引き継がないのは国家的損失だ」という議論があって良い。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051130-00000004-san-pol
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2005年12月08日
ユビキタストレーディング
「ユビキタス」については、以前書いたが、情報社会というのは、結局ネット上に様々な「市場」を創って、誰もがアクセス可能な状態にして、機会均等を保障する事だと思う。
http://www.mankai.biz/shimoura/2004/0707.htm
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13:38
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2005年12月16日
日足のすすめ
姉歯問題について書こうと思ったが、アルコールの入った頭で書くテーマではないので次回にしたい。で最近気付いたのであるが、投資で成功している人は「日足」を使っているのである。
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00:45
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2005年12月24日
財団法人型ビジネスモデル
法人形態にはいろいろあるが、変わっているのが「財団法人」というタイプである。なにしろ「本業」で稼がなくても良いのだから文化活動でも基礎研究でも何でも出来る。
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13:27
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2006年01月01日
新春ゲーム2題
あけましておめでとう御座います。
本年もよろしくお願い致します。
EXCELで簡単なゲームを作ってみました。
http://www.mankai.biz/shimoura/random.xls
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15:35
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2006年01月15日
今年の抱負
会社を早期退職して2年が経過したが、本来やろうと考えていた仕事を始めなければいけないと思っている。それはエネルギー問題に関しての研究である。
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04:37
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2006年02月26日
環境・エネルギーシンポジウム
3月2日(木)の午後に京大で開催される環境・エネルギーシンポジウムの案内をさせて頂きます。(無料)
http://www.eaj.or.jp/openevent/symposium060302.htm
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07:52
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2006年02月28日
ギャンブルの基礎方程式
通信工学と金融工学の類似性については、以前指摘したが、情報理論を通じてダイレクトに関連している事が判ったので報告する。
http://www.mankai.biz/archives/2005/10/post_185.html
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04:08
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2006年03月04日
社会の破局と復興
団塊ジュニア世代の未婚・晩婚化が進んでいる。やっぱり日本はもう駄目かな、と考える人が増えているのであろう。海外移住を真剣に検討している人も増えている。
http://www.asahi.com/life/update/0304/002.html
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10:41
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2006年03月11日
勝と思うな、思えば負けよ
「勝と思うな、思えば負けよ」とは美空ひばりのNo1ヒット曲「柔」の歌詞であるが、あらゆる勝負事における極意であると思う。
http://www.misorahibari-kan.co.jp/index.html
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10:46
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2006年03月19日
アインシュタインとフリーター
旧聞に属するが、先月、東京国際フォーラム地下にある「相田みつを美術館」で、「アインシュタイン展」を観てきた。1922年に改造社の招きで来日した時の状況を展示したものである。
http://www.ein1922.com/
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2006年03月27日
究極のベンチャー
最近、行ってみたいと思うのが、アラブ首長国連邦のドバイである。ここは国(首長国)自体が、シェイク・モハメッドをCEOとするベンチャー企業のような感じである。決断が早い。
http://www.sheikhmohammed.co.ae/japanese/index.asp
http://corniche.seesaa.net/article/14722468.html
http://www.dubaiinc.com/
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2006年04月01日
円周率を計算した男
江戸時代、日本には和算といって、西洋とは別系統の数学が存在した。「円周率を計算した男」は、円周率の展開公式をオイラーより15年も前に独力で発見した建部賢弘の物語である。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4404026498/
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13:16
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2006年04月09日
三つ子の魂百(?)まで
私は3歳の頃までは、堺市の諏訪ノ森という所に居たらしいが、当時の記憶は無い。ライフワークを考える上で、子供の頃を振り返ってみるのは有効だと思う。
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2006年04月15日
裁定取引(スプレッド)の話
裁定取引(鞘取り、スプレッド)とは、2つの差に着目した投資法である。2007年問題で多量退職される団塊世代の方々には、株式投資を考えておられる方も多いと思うが、裁定取引を研究される事をお勧めしたい。
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08:16
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2006年04月20日
持続可能と不老不死
持続可能という言葉を良く聞く。ただ歴史を振り返ると、4大文明とか、ローマ帝国でさえ、永遠では無かった。1つの社会システムが時代に合わなくなり、新たな別のシステムに受け継がれていくというのは、避けがたいのではないだろうか?
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08:03
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2006年04月28日
海は人類を救うか?
実験室の片隅で細々となされた研究が世の中をガラリと変えてしまう、という事が時々ある。昨日(26日)はチェルノブイリから20年だったが、原子力エネルギーの場合もそうであった。
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04:12
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2006年05月04日
現代のエジソン
京都文化博物館でエジソン展をやっているが、現代のエジソンとでも呼ぶべき凄い人物を見つけたので紹介したい。その名も須郷(SUGO)氏である。
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04:53
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2006年05月11日
役に立たない技術
前回、役に立つ技術について書いたが、(一見)役に立たない技術の方が楽しい事も事実である。マズローの欲求段階説の上の方に関係するからである。
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06:29
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2006年05月20日
日本で太陽電池が普及しない理由
日本の太陽電池設備容量が、ドイツに抜かれたらしい。電力買い取り政策の差によるもので、ドイツのパネルの大部分は日本製というのも皮肉である。
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13:43
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2006年05月28日
久々に東京
「エネルギー・環境と人類の未来」というシンポジウムが日本学術会議であったので、久々に東京に行く。私は根が田舎者であるので、新幹線に乗って東京に行くだけで楽しくなる。
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08:38
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2006年06月04日
君もコクリコわれもコクリコ
先週は、お世話になったT先生の葬式があった。T先生との出会いは「縁」としか言いようがない。
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04:33
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2006年06月18日
アウトサイダーの復権
脱サラして判ったのは、地域社会には2種類の人間(世代)が存在する事である。一つは就職難で契約社員などやっている若い世代であり、もう一つは退職した高齢世代である。両者を連携していく事が重要だと思う。
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08:35
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2006年06月26日
カッコ良くなること
先日、ニュースステーションを見ていたら、中年の星、アーチェリーの山本博先生が出ていた。山本氏は私と誕生日が2週間しか違わない。
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05:29
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2006年06月29日
2007年と個人の時代
2007年を境に、団塊世代が組織を離れ、個人をベースに活動を始める。また大学全入時代となり、大卒の価値はますます低下する。肩書きではなく、個人の実力本位の時代がやっと到来する訳である。
続きを読む "2007年と個人の時代"
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14:24
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2006年07月02日
剣道と柔道の違い
亡くなった橋本元首相は剣道6段だったらしい。剣道と柔道は根本思想が異なる。柔道の高段者には人格者が多いが、剣道の名人は一匹狼の個性派が多い。
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19:05
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2006年07月06日
FXコンテスト
占いによると今週は休息すべし、との事なので、トレーディングコンテストなど紹介したい。
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19:59
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2006年07月11日
いっぺん死んでこいよ!
関西の漫才に良く出てくるフレーズであるが、実に哲学的な響きの言葉である。リタイアした人間は、カネやチイへの執着を断ち切るため、いっぺん死んでくる必要があると思う。
続きを読む "いっぺん死んでこいよ!"
Posted by shimoura at
09:49
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2006年07月13日
白洲次郎とセミリタイア
白洲次郎著「プリンシプルのない日本」という本が非常に面白かった。彼の目指したのはカントリージェントルマンという生き方である。
続きを読む "白洲次郎とセミリタイア"
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13:20
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2006年07月15日
人間はどういった状況で助け合うのか?
社会でも、会社でも、学校のクラスでも、互いに助け合う気持ちの持てる場合と、持てない場合がある。「幸福な組織」の原理は解明されているのだろうか?
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07:44
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2006年07月18日
FXコンテスト2
以前紹介したFXコンテストであるが、トップはもう3000万近くに達している。世の中には凄い人がいるものである。
http://www.fxonline.co.jp/virtual/ranking/all/
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2006年07月22日
平安女性と知的生産性
日本の歴史上、知的生産性が異常に高い集団がある。平安時代の宮廷勤めの女官達である。これについては、長谷川晃先生の分析が面白い。
http://education.ddo.jp/kiev/hasegawa.wmv
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08:29
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2006年07月23日
FXコンテスト3
FXが人気急上昇のようである。例のコンテストであるが、一応、マージンコールの言い訳を書いておきたい。高レバレッジで逆張りしている所に、通常あり得ないほどポンドが上昇したという事である。
http://www.asahi.com/business/update/0723/002.html
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2006年07月27日
21世紀の宮沢賢治
エネルギー問題を扱った文学作品というのは、余り無いように思う。新美南吉の「おじいさんのランプ」とか、石炭労働者を扱った作品はあるだろうが、原子力になると余りにも日常生活からかけ離れてしまうのであろう。
http://www.aozora.gr.jp/cards/000121/files/635_14853.html
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16:13
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2006年07月28日
21世紀の志賀直哉
最近、小学校から英語を教える事の是非が議論されているが、もっと根本的に「日本語廃止論」が議論された時代もある。これを提案したのは、「小説の神様」志賀直哉である。
http://members.jcom.home.ne.jp/w3c/kokugo/rekishi/ShigaNaoya.html
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2006年07月29日
21世紀の森鴎外
現在求められるのは、高齢化、国際化、エネルギー問題など21世紀の現実に対応した社会を設計、構築する事だと思う。
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2006年08月06日
FXコンテスト4
前回、レンジ相場を逆張りする場合、損切り不要などと書いてしまったが、大間違いであった。ロスカットと分散投資は必須である。
http://www.mankai.biz/archives/2006/07/post_218.html
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17:26
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2006年08月14日
効率の悪い生き方
人間は、一つの会社、一つの専門でずっとやっていければ、効率も良く、偉くもなるのであるが、私にはそのような生き方は出来なかったようである。
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2006年08月24日
量子論的相場力学1
物理学では「相対論的量子力学」の研究が進められているようであるが、ここでは「量子論的相場力学」について提案してみたい。私は物理学者ではないので、説明が直感的になることをお許し頂きたい。
http://physics2.phys.s.chiba-u.ac.jp/~kurasawa/rel_qm.pdf
続きを読む "量子論的相場力学1"
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量子論的相場力学2
ニュートン力学がマクロの世界でしか通用しないように、テクニカル指標は、長い時間領域でしか通用しない。特にデイトレーダーはこの点に注意する必要がある。
続きを読む "量子論的相場力学2"
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量子論的相場力学3
テクニカル指標の分類法として、トレンド系とオシレーター系に分けるのが一般的であるが、ここでは、質点系と分布関数系に分ける事を提案する。
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2006年08月27日
量子論的相場力学4
伊藤清氏(京大名誉教授)が確率微分方程式の研究で金融工学に貢献したという事で、第一回「ガウス賞」を受賞される事になった。しかし、金融工学に最も貢献した数学者という事になると、やはりガウス本人であると思うのである。
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ペンは剣より強し
久々に故郷のニュース。地元の景気は最悪のようだ。
http://www.asahi.com/national/update/0825/OSK200608250069.html
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14:23
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2006年08月31日
研究は体に悪い
特に理論系の研究は悪いと思う。精神的にも良くない。
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03:40
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2006年09月08日
私小説の終焉
ネットの登場により、「私小説」というジャンルは消滅するようである。掲示板などに投稿される「現実話」が面白すぎるからである。
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00:12
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比叡山を下る
昔、社会の教科書に、比叡山には「僧兵」が居て、気にくわない事があると京の町に降りてきて「強訴」した、とあったが、どんな道を下ったのか興味があった。
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00:13
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2006年09月19日
Hinoi Team の挑戦
最近、ちょっとハマっているのが、Hinoi Team のミュージックビデオである。マーケティング的に見ても、世界市場をターゲットにした従来とは異なるパターンだと思う。
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06:46
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ノーベル賞候補と割勘した話1
東北大学の中沢正隆教授が、本年のノーベル物理学賞の有力候補というニュースが飛び込んできた。中沢氏には学会等で非常にお世話になった。というのも、NTTから来られた私の上司が中沢氏の元上司でもあったからである。
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07:46
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2006年09月24日
ノーベル賞候補と割勘した話2
ミーハーぽくて恐縮であるが、今回は、もう1人のノーベル賞候補、Emmanuel Desurvire氏と握手した話を紹介したい。
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06:34
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2006年10月03日
ノーベル賞候補と割勘した話3
東電が光通信事業をKDDIに売却し、事業から撤退するらしい。かつて真藤恒NTT初代社長に「恐れるべきは電力のみ」と言われながら、撤退するに至った経緯について、経営学的な分析が必要と思う。
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03:29
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